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シーラカンス携帯から、ネアンデルタール携帯へ。(IS03のケース塗装) [携帯電話]

年明け、IS03というスマートフォンというのに買い換えました。
地元のAUショップは、入荷台数が少なくて、予約して二ヶ月近くたっても入手できません。
しかたなく、在庫豊富な都内のAUショップで買いました。
購入した都内のAUショップでは「うちは代理店が強いから、新機種はたくさん入ってきます」と言ってました。AUショップって、AU直営かと思っていたのですが、関係ないみたいですね。


それまでの携帯は、4年半も使ってました。
4年半も使うなんて、若い人には信じられないでしょう~。
ガラパゴス携帯というよりも、生きる化石「シーラカンス携帯」ですね。
こまめに充電していたせいか、二次電池(充電電池)に強いサンヨー製のせいか、電池かヘタってきませんでした。
予備の電池も持っていたので、この調子では十年は使えそうな勢いでした。

iPhone、Xperia、IS03などのスマートフォンは、いろいろな種類のケースやらカバーが売っています。
ヨドバシとかに行くと、皆さん楽しそうに選んでいます。私もケースを被せることにしました。
でも、市販のケースに塗装をして、他人とは一味違うケースにしてみました。
s-P_20101219_000.jpgコンセプトは「石器」。
原始人の道具は石器でしたが、21世紀の現代人にとって、スマートフォンが石器に代わる道具です。これを表現してみました。なんて。
塗料は、米Decoart社のSandstonesという塗料。塗ると石のような質感になります。
この塗料、珪藻土やシリカなどの細かい粉と、雲母を少々、木工ボンドに混ぜたような感じです。
10年ぐらい前にホームセンターに売っていたのを買ったのですが、今は国内で手に入るのかは不明。
これを市販の硬質ケースに塗っていきます。

s-P_20101225_012.jpgケースはヨドバシで一番安い白色のケースを買いました。980円。
まずは、塗料の付きを良くするために、サンドペーパーでごしごしこすって、全体のツヤがなくなったらOK。
このSandstonesという塗料は、色も何種類かあるのですが、私は白しか持っていなかったので、水性塗料を少し加えて好みの色にします。携帯のボディーカラーがオレンジと黒なので、褐色にしてみました。
塗装は、筆で塗っていきます。表面がデコボコしているほうが石っぽい仕上がりとなるので、普通の塗料とちがって刷け目を気にする必要がありません。塗料を乗せていくような感じで塗っていきます。
s-P_20110101_104.jpg一度に分厚く塗れないので、温風で乾かしながら、数回重ね塗りしていきます。縁の塗装は、ケースに携帯をはめ込むときに、ガリガリと当たってしまわないように、ぎりぎりのところで止めておきます。
全体をよく乾燥させた後、クリアラッカーまたはホビー用のつや消しクリアをスプレーして終了。クリアを吹く前に、念のため裏側をマスキングテープで覆いました。

s-P_20110220_112.jpg昔、ポケットラジオを塗ったときは、全体が石ころのような仕上がりになりましたが、今回は実質片面の塗装のせいか、あまり石っぽい感じはしません。オレンジ・黒・褐色という配色を見ると、京都みやげのような仕上がりです。ちと、渋すぎかな。
でも、このざらざらした感触はなかなか良いです。滑りません。




s-P_20110220_114.jpg

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(表側はわりと普通です。)

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(昔塗ったソニーのラジオと、白塗装バージョン)

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(白のIS03に褐色ケースをはめてみましたが、似合いませんねー)

IS03の充電グッズの製作(その1:課題の整理) [携帯電話]

今日からしばらくは、AUのスマホIS03の充電に関する話です。

1.電池の持ちが悪い
電池の持ちが悪いとネットでよく語られています。
さらに「使わないアプリやGPSとかは毎回終了しておけ」と語られています。
私も Task Killer系のアプリを使って、なるべく毎回アプリは終了させてたし、毎朝通勤して会社についたら即充電していたのですが、
朝から出張で持ち歩くと電池が一日持たない状態です。
先日飲み屋で、GPSをオンにしたりgoogleマップを使ったり、いろいろいじってそのまま放置してたんですが、
帰りの電車の中で携帯使おうと思って取り出したら、もう電池消耗してて起動できませんでした(泣)。
アプリのつけっぱなしとかは禁物ですね。
IS03に付いていた補足説明資料には、WiFiにてWebブラウジングでの「公称」電池持続時間は2.5時間と書いてあります。
つまり、ブラウザとかGPSとかWifiとかいろいろ機能は付いていますが、
そういう機能をガンガン使うと、電池の持ち時間はノートパソコン並になってしまいます。
従来の携帯電話並に電池を持たせるためには、そういうスマホならではの機能はここゾというとき最小限使うに留めておくべきということでしょうね。

2.予備のリチウム電池は使えるか?
キャンペーンで本体付属のリチウム電池をもう1個もらいました。
しかし、
(1)予備バッテリーに付け替えるためには、ケースをはずして裏のカバーをはずして交換して再立ち上げが必要なので手間と時間がかかる。
(2)リチウムイオン電池の特性として、満充電での長期保存は電池性能を劣化させるので好ましくないといわれている。
だから満充電した予備バッテリーを緊急用に常に持ち歩くということは、その予備バッテリーを劣化させてしまうことになります。
ということで、予備のリチウム電池を日常持ち歩くのは気がすすみません。

3.充電器・ケーブルの課題
このIS03、充電はMicroB-USB端子を通じて行なう。これがなかなかやっかいな。
(1)これまでのAUの充電器が何個か家にころがっているのに、ソケット形状が違うのでそのままでは使えない(IS03付属のアダプタが必要)。
(2)MicroB-USB端子がこれまであまり使われていなかったので、現時点では変換ケーブルが少ない。このコネクタは電子パーツ屋でもまだほとんど扱っていない。
(3)単なる変換ケーブルでは充電しない(ことがある)。このためには、USBケーブルの信号線のうちデータの信号線をショートしてある専用ケーブルが必要(Xperiaも同様?)。
Android端末のUSBケーブル情報:http://andoroseikatsu.blog115.fc2.com/blog-entry-83.html

さて、これらの課題を考慮しつつ、充電関係の小物を作ってみました。(次回に続く)
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