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サイクリング 板井原集落と赤波川渓谷 [鳥取サイクリング]

[智頭~板井原集落~(赤波川渓谷)~鷹狩]走行日:2008/5/18
九時半に智頭駅を出発、智頭の町はずれから板井原(上板井原)集落への坂をひたすら登る。
非力の身に無理は禁物とすぐにあきらめてチャリを押しながら登る。
トンネルを抜けると板井原。
s-P20080517_087.jpg集落内の道は狭く、自転車で通行するのも迷惑かもしれないので、集落の手前にある東屋に駐輪する。
板井原集落は、観光地として期待して行くとちょっと違うかもしれない。周囲が山ということを除けば、鳥取の山沿いの集落とあまり変わりがない。s-P20080517_086.jpg
住民の多くは、今はふもとに住んでいて、農作業のため通っていると聞いたことがある。
日本の山村の多くが限界集落となり廃村となる中、こういう山深いところでの生活環境を保存してあるところに意義があり、生活が盛んだった往時の村に思いをはせたい。
s-P20080517_108.jpgここからは、赤波川沿いにずっと下っていく。道は少々荒れているが、ずっと下りの快適なサイクリング
途中、赤波川渓谷の甌穴(おうけつ)地帯がある。ここの甌穴に関して詳しく紹介してある本を見たことがある。こういう本を片手にゆっくり甌穴を廻っていくと面白いだろう。
さらにずっと下っていって鷹狩駅に着く。ここから旧智頭街道沿いに鳥取市内まで戻ってもよい。今回は、国英駅の手前から山道を抜けショートカットして河原駅方面に出たが、途中で倒木はあるし、藪こぎ状態になってしまい大変な目にあった。
智頭から板井原まで一時間、板井原から鷹狩駅まで一時間。



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サイクリング 旧国鉄倉吉線跡をたどる(倉吉~関金付近) [鳥取サイクリング]

9時半倉吉駅発~11時半山守駅跡着(25km以内。標高15mから190mまでのゆるやかな登り。向かい風の中、ちんたら走って2時間。)走行日:2008/3/9
s-SANY8921.jpg九州サイクリングを楽しんだ時期がある。九州は、昔、鉄道王国と呼ばれたらしく、今となっては廃線も多い。廃線跡のいくつかはサイクリングロードとなっている。車が来ないので走りやすく、風景もすばらしく、非力な私でも勾配がゆるいので楽、駅跡などノスタルジックな遺構がある、など大変楽しいサイクリングができた。
鳥取でも廃線跡を走るのを楽しみにしていたが、残念ながら鳥取では、倉吉駅から南に向かって走る倉吉線跡のみのようだ。昨年三月上旬、春というにはちょっと早い日にたどった。
線路跡の大部分はサイクリングロード・遊歩道・道路になっているが、踏破不能の場所もあるし、驚くべきことに当時の線路がそのまま残されている場所も多い。河川を渡る鉄橋は撤去されている。
廃線跡の画像は、ネット上の他のサイトで紹介されているので省略(すみません)。

s-SANY8927.jpg終着駅の山守駅跡は、桜の木がある以外は当時の遺構は見当たらなかった。終着駅といっても廻りは畑であり、当時も駅前としては何もないところだったのだろう。ここから先、県境の山を越えて岡山県まで通じる構想があったという。
帰りは関金資料館と関金温泉に寄ってから戻った。関金温泉から旧倉吉市街に戻る途中に、「耳」という名の集落がある。
この倉吉線跡は、レールだけでなく線路脇の保安箱も放置されていたりする。壊されたりする前に、すみやかに産業遺産としての保存を望みたいところだ。

(電子国土での倉吉線ルート:2009.11追加)




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