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投入堂 [鳥取の景色]

s-P20080412_309.jpg鳥取観光地で一番興味があったのがここ。五月、八月、そして今回と三回目になる。
冬場・雨および雨の後・早朝夕方・単独での入山はできない。登山ではなくあくまで信仰の一環。靴は登山靴が必要。運動靴の場合、受付の人によっては不可とされる場合もあり。靴が不適の場合は、有償でワラジを借りることになる。
初回は一人で行ったが、滑落して死亡事故があったとのことで一人での入山は不可。後から来た年配のご夫婦にお願いして同行させてもらうことにした。
片道40分ほどの行程で体力はさほど消耗しないが、道はかなり急勾配で鎖場もある。年配の人は日ごろ登山してないと無理だろう。
今回は、いつも山登りしているという友人らと行ったので、彼らはまったく平気であった。投入堂内に安置されていた蔵王権現は、ふもとの宝物殿に安置されているので、帰りに拝んでいくとよい。
しかし、数ある国宝の中でも、ここまで汗かいてよじ登って行かないと拝めないというものは少ないだろう。そういう意味で貴重な場所。
勾配が急で登る人が多いので、登山道が荒れるのが心配。階段とか作ってしまうと、建物だけでない修験道とか全体の雰囲気が損なわれてしまうだろう。そのうち入山は予約制になってしまうのかもしれない。
(蔵王権現は、本来、下の画像のように安置されていたもよう。上の画像も模型ですう。)
s-P20080412_310.jpg
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鳴き砂 [鳥取の景色]

鳥取には鳴き砂の海岸がいくつかある。
砂が汚れていないことや砂の粒子が揃っていることが鳴き砂の条件だそうだ。
砂浜のどこでも鳴くわけでなく、ちょうどいいあんばいの砂があるところで鳴くので、足を踏みしめながら鳴くところを求めて砂浜を歩くことになる。
キュッキュッとちょっと寂しい音におもむきがある。
独り、もしくはせいぜい二、三人で訪れるのがいいかも。s-P20080809_213.jpg
「ひとり落ち込んで砂浜を歩いていたら、キュッキュッと砂だけが鳴いてくれて、思わず涙がこぼれました」って世界かな。
9月に東京から来たお客さんを鳴き砂にご案内したのだが、あいにくの雨。砂が湿っていると鳴かなかった。

タグ:鳥取 鳴き砂
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