So-net無料ブログ作成
検索選択

2012年 智頭 雪まつりのお手伝いをしました。 [鳥取の景色]

s-P_20120203_067.jpg
毎年、お寺の山門の階段に雪灯ろうを並べるお手伝いをしています。
そのお手伝いも、今年で四年目。最初の二年は鳥取に居たのですが、去年からは長靴や防寒具を装備して関東から遠征し、前日から作業に入ります。
今年は、強力な助っ人を呼びました。東京で造園業を営んでいる友人で、ガーデニングのコンテストでいつも賞を取っている奴です。
今年は、雪も多く、しっかりと雪まつりができそうでした。
あらかじめ、このガーデニングのプロに、例年の雪灯ろうの画像を見せて、構想を練ってもらいました。さすがにトラックに彼の道具を満載してくるというわけにもいかず、汽車で鳥取入りしたので、道具も最小限です。

雪灯ろうは従来どおりに作り、灯ろうの後ろに雪の板を立ててみるとのこと。雪の板の「型」をコンパネで作り持参してきました。
雪灯ろうを並べる階段には雪が積もっています。そこにゆるやかなカープを描きなから道を作り、それに沿って雪灯ろうと雪板を立てていきます。
さらに本堂前にかまくらを作りました。ロウソクの数は全部で79本。これまでで最大です。
ここまでやると結構重労働。
ガーデニングのプロが、「おい、竹ぼうき持ってきて」と言います。商売柄、最後は竹ぼうきで掃かないと気がすまないそうな(笑) 。
s-P_20120204_192.jpg
夕方になって点灯するととてもキレイ。皆さんにも楽しんでもらったようです。
かまくらも、オマケで作ったのですが、小さい子供たちには好評だったみたい。興味しんしんで恐る恐る入っていきます。
作業に追われて、今年は石谷家住宅でのギター演奏には行けず残念。
s-P_20120204_180.jpg
町角で雪まつりイベントのアンケートをとっていましたが、さらに盛況になって欲しいものです。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

BD-1へのミッドシップ荷物積載方法(その後) [サイクリング]

以前のブログで紹介したとおり、
BD-1のハンドル後ろにバッグを載せるために、
ステンレスアルミを使ってキャリアを自作しました。

s-P_20110925_102.jpg
しばらく使ったのちの改善点をご紹介します。

1)接合部分の補強
ハンドルステムにキャリアを密着するために、
ステンレスアングルに当て木を接着剤でとりつけてありました。
しかし、ここには、かなりの力が加わるため、
当て木がはがれてしまいました。
これは当初の予想どおりです。
アルミ板で補強することにしました。
s-P_20110925_103.jpg

2)ネジのささくれで、バッグ底面に穴が・・・
キャリアのバッグ底面があたる部分には、ネジが何本かあります。
バッグにあたる部分なので、突起の少ない皿ネジを使用しています。
しかし、組み立て時に、ネジを力いっぱい締め付けたので、
プラスの穴の周辺にわずかにササクレができてしまいました。
このわずかなササクレが絶え間ない走行中の振動によって、
バック底面に傷・穴をあけてしまいました。
走行中の振動はあなどれないですね。
ネジの頭をヤスリで磨いて、ササクレを除去しました。
s-P_20110925_099.jpg

こんな小改良もほどこした専用キャリアにより、
格段に荷物搭載が安定しました。
あとは、
キャリヤの取り付けやバックの搭載がワンタッチで行くといいのですが。

メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。