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BD-1のタイヤをMarathon Racerに交換 [サイクリング]

(2011年夏)
BD-1購入以来、付いてきたMaxxis Birdy Kevlar。
5000km以上走ってきました。
BD-1購入時、福岡のエースサイクルのおやじさんが、
「このタイヤはなかなかパンクしないよ」と言ってたのを思い出します。
s-2011tyre_081.jpg
(減ってきたMaxxis Dirdyの踏面)

ところが、最近になってパンクする頻度が上昇。
タイヤが減ってくるとパンクしやすくなると言われてます。
そんなわけで、そろそろ換えどきかなと、いろいろ物色してみました。
s-2011tyre_070.jpg
・スピードよりも、長距離重視・段差踏破性重視(!)なので、タイヤ幅もインチも現行サイズでよい。
・Panaracerのパセラ・コンパクトというカラフルなサイドラインの入ったのも魅力的でしたが、
街乗り専用で柔らか過ぎるのではないかという懸念があり、やめました。
・結局、定評のあるSchwalbeのMarathonシリーズに。
・Marathon Racerにするか、さらに耐パンク性を高めたMarathon Plusにするかは大いに悩みました。
・しかし、Marathon Plusは重量がぐっと重くなることと、
耐パンク性に優れるといってもまったくパンクしないわけではないだろうし、
滅多にパンクしないと、いざパンクっていうときにパンク修理に手間取るのではないか(笑)ということもあり、
Racerのほうを選択しました。
・タイヤ交換のついでに、リムテープも交換。
s-2011tyre_084.jpg
ロードインプレッション
乗り始めの最初は、路面との間にゴムが挟まっているような、ちょっとにゅるにゅるしている感もありましたが、
すぐに慣れて感じなくなりました。
これまでのMaxxis Birdy Kevlarが、センター部分はスリックだったし、
走行距離が進んでタイヤも減ってたので、固い乗り心地だったようです。
きびきび感は維持しながらも、適度に乗り心地は良くなったという感じです。

(2012.2追記)
Schwalbeのサイトを見ると、Marathon Racerは2012年にニューモデルが出たようです。
Racerでも、ビード部がケブラーのものと、ワイヤーのものとがありますが、
ビード部がケブラーのタイヤの場合、新開発のHigh-Density Guardとなって、耐パンク性能がアップしたみたいです。
ただし18インチタイヤはワイヤービードのみなので、耐パンク性能は従来と同じみたいです。
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