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ジパング携帯(IS03ケースに塗装) [携帯電話]

s-ジパング1.jpg前回、「ネアンデルタール携帯」っていうことで、IS03の市販ケースに石っぽい塗装をして、「ケータイは現代人にとって石器代わりの必需品である」と表現してみた。
「なんや、これ、石やないですか」と身内にはそれなりに受けたものの、色が地味だし、もう少し別の表現もしてみたくなった。
もっと自由な色でもいいかなということで、前回と同様にDecoart社のSandstonesに水性塗料を混ぜる。金色の水性塗料があったので、これを混ぜてみた。
コンセプトはジパング携帯。
日本固有のガラパゴス携帯の機能を盛り込んだスマートフォンを作るというのは、やはり黄金の国ジパングならではのお家芸であろう。
表面保護のために、仕上げにクリアラッカーを吹くが、今回は光輝くためにツヤ有りを使ったほうがいいみたい。
s-ジパング2.jpg

赤レンガ携帯(IS03裏フタに塗装) [携帯電話]

ネアンデルタール携帯からジパング携帯へと、市販ケースに塗装をして、私のIS03は時代を物語るコンセプトを表現してきた。
しかし、これまでの塗装は、市販のケース・カバーへの塗装でした。
やはり本体に塗装をして気合を入れるべき。
それにIS03をケース・カバーに収めると、デザイン上の大きなアクセントになっている側面のオレンジ色フレームが隠れてしまうし。
そこで、IS03本体の裏ブタに直接塗装をすることにした。
s-赤レンガ塗装中.jpg
裏フタは新たにもう1個買いました。AUショップに注文して六百円くらい。
塗料の乗りをよくするためにサンドペーパーで表面をザラザラにします。
使った塗料はこれまでと同じDecoart社のSandstonesの白色に、水性塗料を加えて着色。
画面は黒、側面はオレンジなので、裏面どういう色にするかが問題でした。
試し塗りをして検討した結果、わずかに茶色がかったオレンジに決定。
s-赤レンガ.jpg
コンセプトは「赤レンガ携帯」。
日本各地には、古い赤レンガの建物が保存されています。従来のケータイからスマホへ変化するという文明開化を表現してみました。
(↓それぞれが時代を表現)
s-時代表現三兄弟.jpg

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