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今年(2011)の智頭雪まつりは雪が降ってほしいですね。 [鳥取の景色]

s-P20100130_244.jpg今年(2011年)の智頭雪まつりは2月5~6日の予定と聞いています。

この元旦は、米子の大雪がニュースになっていましたが、今回の大雪は、平野部に多く降る「里雪」で、気象台のデータをみる限り、智頭での積雪量はさほどではなかったようです。

過去二年、石谷家近くのお寺石段の雪灯篭作りをお手伝いしています。
二年前は、雪がなくて、お寺の本堂前にあった残り雪を石段まで運んで、その雪で雪灯篭を作ったので、雪運びが結構な重労働でした。

・・しかし、それはまだいいほう。
昨年は、雪がまったく無かった(泣)
そこでお寺の階段に紙の行燈を作って並べることにしました。
紙は、赤・黄色・白の三色。
この紙、梨を栽培するときの「袋かけ」に使う袋に使う紙を使いました。
紙にワックスを含浸させてあるので、少々の雪や雨にも強いんです。
さすが二十世紀梨が名産の鳥取らしいでしょう。(でも現在、智頭での梨栽培はあまりさかんではないけど)
この行燈、それなりにきれいではありましたが、
やはり雪まつりなのに雪がないのはちとさびしいものです。

さて、今年もお手伝いに行こうかと思ってます。
今年こそ、しっかりと降って欲しいと願っています。
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2011元旦の鳥取の大雪を分析してみた [鳥取の地誌・天候・自然]

この元旦は、鳥取での大雪が首都圏でもニュースになっていました。

今回の大雪は、山間部よりも平野部での降雪が多い「里雪」のようです。
気象庁の気象統計情報や、
鳥取河川国道事務所 国道ライブ映像、または鳥取雪みちnaviなどで、鳥取に居なくても気象や道路の様子がわかるのは便利ですね。

元旦の大雪が降ったときの、県内各地の累積降雨量を調べてみました。
(降雪量・積雪量でなくて降雨量としたのは、雪の計測が一部観測地点のみのため。)
鳥取県内降雨量3.jpg

これによると、総じて平野部での降雨量が多いことがわかります。
鳥取よりも米子のほうが降雨量は多いですね(積雪深も米子のほうが大でした)。

鳥取県の降雪の特徴として次のことが言われています。
・米子市よりも鳥取市のほうが年間降雪量は多い。
・里雪の降るパターンは、鳥取上空に寒気が来ていて、海岸沿いに雪雲が発生する場合。
・大雪が降るのは里雪の場合がほとんど。

鳥取市街では、街路樹が雪の重みで幹が裂けていたとの話でした。
梨の木とか農業関係の被害も心配です。
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