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MTBに古式ゆかしいダイナモを付ける(ダイナモブラケット) [サイクリング]

取説の絵.jpg
家族が日常の足で使っているGIANTのMTB。電池式のライトだと何かと不便なので、
昔ながらのダイナモ+ライトを取り付けることにしました。
MTB用のハブダイナモもあるようだが、投資額が大きいのでパス。
とは言っても、MTBにはママチャリのようにフォーク部分にダイナモ取り付け用のステーが付いていません。
昔、MTBのフォークに無理やりダイナモ+ライトを取り付けるキットが自転車部品として売っていたような気もするが、
今のMTBはフロントサスのおかけでフォーク部分が可動するため、そんな取り付けキットがあってもダメです。

困ったな~、と思ったら、さすがブリジストン。
ダイナモが取り付けられないMTB用にVブレーキの取り付け部分を利用したブラケット(取り付け金具)を作っていました。MTB用ダイナモブラケット(BKT-MTB)っていうやつ。
近所の自転車屋に置いてないし、取寄せ頼むのも面倒なので、通販で発注。アリス・サイクル
っていうところ。在庫があったようで注文したら即届きました。

ダイナモの位置が高い.jpgステンレス製で鋼性もあります。
ブラケット自体の取り付けは簡単。Vブレーキのボルトをはずして、スペーサをはさんでブラケットを付けるだけ。
スペーサと少し長いボルトは付属しています。
ダイナモ+ライトは、家に転がってた手持ちのものを使用。
ダイナモとタイヤとが接する位置をよく確認しながら、ダイナモをブラケットにしっかりと固定します。
MTBの場合、タイヤのブロックパターンが大きく刻んであり、側面にもギザギザが付いているので、リムに近い表面が滑らかなところにダイナモが接するように調整します。
実は、最初、側面のギザギザ付いたところにダイナモを接するようにして固定したのですが、試走してみると盛大に音がしまして、これはいかんということでやり直しました。(画像はやり直す前なので、ダイナモの位置がやや高い。)
ダイナモとMTBのタイヤとが接するポイントは結構ビミョーなところもあるので、
新品のダイナモ+ライトを買うなら、少々値段はしますがリムドライブのダイナモを買うのもいいかもしれません。

2011.5.29追記:このやりかたでの脆弱性が発見されましたっ  自転車が倒れたとき、ライトが直接地面に当たって、ぱかっと割れてしまう確率が少なからずあります。このチャリのライトも割れてしまいました(泣)。 普通の通勤チャリの場合、前カゴのステー(支柱)が、ライトを保護する役目も果たしているんですねぇ。
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