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Neoteny Japan 米子市美術館の企画展 [その他・総合]

Neoteny Japan_r.jpg精神科医高橋龍太郎の現代日本ポップアートコレクションの企画展と、その関連行事として、奈良美智(よしとも)のビデオ上映と本人によるトークがあったので見に行きました。(企画展は2010.2月11日まで)
美術には詳しくないが、ポップアートは興味があって、作家の名前は知らなかったけど、「ああ、これこれ、一度本物見たかったんだよ」という作品がいくつかあって、楽しく見ることができました。

14時からは、米子市公民館でビデオ上映とトーク。
画家の奈良美智氏は、50歳とのことだが、見た目も若々しい。
奈良氏は自分のノートパソコンフォルダを開きながら、画像を次々とプロジェクターで投影し、作品の制作過程などを説明してくれるのですが、この有名な現代ポップアートの画家がどういう風に絵を描いていくかということが垣間見れて大変興味深かった。試行錯誤しながら絵が最初の描きはじめとはどんどん変わっていくところが面白い。
とは言っても、最初に話す予定だった内容の画像を収めたフォルダがパソコン内で見つからず、ほとんど行き当たりばったり的にフォルダを開いて画像を説明していくという、いかにも芸術家らしいプレゼン(?)の仕方が会場の笑いを呼んでいました。
他の画家とのコラボの製作過程なども面白かったです。
で、
あらためて感じたのが、デジカメという道具の威力。
この奈良美智氏は、わりとこまめにパシャパシャと作品製作過程を撮っているのですが、
作品の製作過程、試行錯誤の様子などがホントによくわかるし、
奈良氏が、作品を愛し、制作を心から楽しんでいるところがヒシヒシと伝わってきました。

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雪の中、鳥取砂丘にある鯛喜のどんぶりを食べに行った [鳥取の食]

前夜から仕事のお客さんが来ていて、打ち合わせも終わって昼食というので、
鳥取砂丘にある海鮮丼で有名なお店「鯛喜」に行ってきました。
お客さんはは二人、一人は東京の人、もう一人は島根、それも実家は山間部という人です。
お食事の前に「雪の鳥取砂丘をちょっと見ませんか」と誘ったら、
東京人は「見たい」。島根人は「このくっそ寒いのに。車の中で待っとる」と、対照的ですね。
砂丘に着くと、あられまじりの雪が日本海からの寒風とともに吹き付けています。
平日だし、さすがに我々以外には誰もいません。雪の鳥取砂丘見物.jpg
東京人が砂丘を見に行くというので、島根人もしぶしぶ車から出ました。
(日が差せば、雪の鳥取砂丘は絶景なんですけどね~。)
ということで、早々に引き上げて、砂丘の横にある海鮮丼で有名な「鯛喜」へ。
ちょっとお昼には早い時間だったせいか、はたまた雪のせいか客は誰も居ませんでした。
昨夜、三人で刺身を食べてるので、三人ともに海鮮丼でなく鯛どんぶりを注文
私はご飯は少なめにしてもらいました。
博多のよし田の鯛茶漬けはうまいよな」なんて話しをしながら、待ってると出て来ました。
鯛どんぶりの横には、生卵がついて、つみれ汁も。
生卵は鯛にかけてくださいとのこと。
まずはつみれ汁をすするが、これも、めちゃうま。
鯛喜の鯛どんぶり1.JPGもちろんメインの鯛どんぶりは、鯛が、冬の日本海の荒波にもまれてるせいか、たっぷりと脂が乗っていて絶品なのよ。
「これが鯛というものだ」と納得しながら平らげました。
店を出てから、お客さん二人は、「最後は茶漬けで食べたかったよな」「そうそう」「出されたとき、それとなく言ったらおかみさんがダメという顔してたのでやめた」とか言って笑ってましたが、ともかく大変ご満足してもらいました。
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