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大山地野菜どんぶり 道の駅「大山恵みの里」カフェ大山きゃらぼく  [鳥取の食]

ss-P20090713_186.jpgおいしいとの話があったので、山陰道の名和ICにある道の駅で食べてきました。
地元野菜を中心にした色も鮮やかな野菜どんぶり。
肉や魚は入っていません。動物性のものは卵ぐらいか。
それぞれの野菜の味付けが絶妙なので、
野菜のみを食べているという寂しさは無い。
フランス料理の有名な人がレシピを作ったとのことで納得。

量としてはそこそこあるので、胃袋の小さい私には満腹ですが、満腹でも、なにせ野菜なので大丈夫。
680円。
でも野菜だけだとカロリー足りないという人は、大山風鶏から揚げ420円も一緒に注文するとよいかも。
ランチタイムは午後二時まで。
(メニューや値段等は、2009.7現在のものです)

しかし、山陰道高速道路も名和ICから延長されると、この道の駅を通る車が減るので、どうなのでしょうか。


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直江兼続の軍旗「雁」 [その他・総合]

ss-P20090624_266.jpg長谷堂合戦時の直江軍の軍旗だったと言われるもの。
有名な「愛」の兜の愛の意味は、いわゆる「LOVE」という意味ではないとか諸説があるらしい。
しかし、この軍旗では、今の感覚からすれば、ちと弱っちいかも。

この6月末に新潟に行ったのですが、直江兼続で地元観光関係は盛り上がっていました。
この軍旗は、兼続が居た与板城跡のある「兼続お船ミュージアム」の前に掲げてありました。
ここは、NHKドラマ放映に合わせて「長岡市与板歴史民族資料館」を改称したようです。
建物も塗り直して、内装も展示品も一新したのでしょうか。
館内には、有名な愛の兜とかこの雁の軍旗とかの複製が並んでいます。
複製なのですが撮影禁止です。
ここ地元では、直江兼続は昔から地元の誇りだったと思います。
「歴史民族資料館」改め、今の「ミュージアム」の姿が、なんとなく浮き足立った感じに思うのは、私が古い人間だからでしょうね。

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