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BD-1へのミッドシップ荷物積載方法(その3) [サイクリング]

[これまでの経過はこちら→:その2  その1
BD-1用、自作のバック搭載用キャリアですが、
ハンドルステムとキャリアを密着する部分に貼り付けた当て木がはがれてしまいます。
走行中の振動があるし、段差を乗り越えたときは、かなりの力が加わるようです。
補強のためにあて木の外側にアルミ板を付けたのですが、
アルミ板ごと外れてしまいます。
ここには力が加わることは当初からわかっていたのですが。
外れたら毎回接着剤で付け直していたのですが、根本的に対策することとしました。

原因と対策をあれこれ考えて改良するのもDIYの楽しみです。
力の加わる構造物は、剛をもって剛を制すというよりも、力が加わった時に、ある程度変形し力を逃がすような構造にしておくのが大事かな、と思います。
そこで当て木の代わりに3mmのゴム板を細く切って貼り付けました。
s-P_20121111_001.jpg
(ゴムを貼り付けて、接着剤が効くまで固定)

ゴムを3段に張り付けた後、紙やすりでハンドルステムの円周に密着するようにゴムを削ります。
ハンドルステムの直径は35mm。ちょうど手持ちに35mm径のガラス管ビンがあったので、それに紙やすりを巻き付けてゴムを削りました。
s-P_20121117_052.jpg
(ステムの円周に合わせて、ゴムを削った)

ゴムだけでは、ゴムに部分的に力が加わって変形するかもしれませんが、
まずはこれで様子をみて、ゴムの変形がひどいようであれば、外側に再びアルミ板を貼り付けようと思ってます。
s-P_20121117_055.jpg
(全体)

そもそもキャリアの下部がハンドルステムの折り曲げ部分に少し乗るような構造になっているので、ベルクロでしっかりとキャリアをハンドルステムに固定しておけば、このように密着させなくても、キャリアの左右への傾きはないような気もしますが。
Rs-P_20121117_059.jpg
(黄色矢印の三箇所でハンドルに接している。さらに赤矢印部分はキャリアがハンドル折り曲げ部の台座に少し乗っている。)

さて、今度はどうでしょうか。近距離走ってテストしてみる予定です。
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