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サイクリング:長野から千曲川(信濃川)沿いに新潟へ(2日目 十日町~燕三条) [サイクリング]

(1日目に続く)
ホテルをチェックアウトして7時半にスタート。天気予報は、週間予報が大きく外れて晴れとのこと。雨でないのは幸いですが、気温は高めの予報です。涼しいうちに走りだします。
十日町市街から、山に沿った県道461号線を飛渡川まで走ります。早朝のすがすがしい空気の中の気持ちのよい田舎道です。
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飛渡川からは、ほとんど国道117号線を走ります。豪雪地帯のせいで、除雪スペースとして路肩が広く、自転車は走りやすいです。
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信濃川が大きく蛇行している関越道越後川口IC付近は少々登りですが、たいしたことはありません。これを越えて水力発電所を過ぎると、小千谷に入ります。休日の朝9時。誰もいないアーケードのベンチで小休止。
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ここからは、主に信濃川の堤防上の道を走っていきますが、交通量も少なく見晴らしも良い。河川敷の畑では蕎麦の花が満開でした。このあたりは魚沼にも近い米どころです。晴天の下で収穫作業も行なわれています。
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天気は良く、9月中旬とはいえ真夏の暑さになってきました。平野の川沿いの道なので、なかなか木陰がありません。
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そうこうするうちに、美しいトラス橋が見えてきました。この長生橋を渡ると長岡市街です。
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町はずれの古い商店街には雁木があり、雪国であることをうかがわせます。
大汗をかいたので、喫茶店に入って少し涼んでから、昼過ぎに出発。
長岡市からは信濃川右岸(東側)の堤防を走ります。車が少なく平坦で走りやすいのですが、景色の変化に乏しくやや単調な道。
今回のサイクリングに先立って事前にルートを検討した際にも、小千谷あたりから先は、どの道を走っても同じ感じでルート選定の決め手に欠けたきらいがあります。(交通量の激しい狭い国道しかないっていう地域に比べれば贅沢なんですけどね)
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午後二時を過ぎてますます暑くなってきたところでパンク。
(↓金属片がささっています)
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Schwalbe Marathon Racerに換えたばっかりなのに・・・。あいにく堤防上の道で路肩に空き地がなく、パンク修理する場所がありません。やむなく数百メートル戻り、河原に下りる道を見つけて、そこでパンク修理です。
大河津分水の付け根にある旧分水町を経て、燕市街に入ります。
在来線燕駅のある旧市街は、古い家並みもそこそこ残っているようです。ちょうど商店街では夏祭りをやっていました。
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ここから橋を渡って新幹線の燕三条駅に行き、サイクリング終了。本日の走行90km。
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↓電子国土によるルート概要
(電子国土Ver.2の仕様によりIE9ではルートの赤線が表示されません。)




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