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こだわりゼロの車載スピーカー修理・交換(その2:安価なユニットに交換) [車いじり]

古い車の車載スピーカーがほろぼろになって、どうしようかという話。
前回(その1)は、こだわりゼロの修理のやり方(エッジを紙とコーキングで補修)を書きました。
ここでは、安いスピーカーユニットに交換する話です。
s-P_20111023_049.jpg

「スピーカーユニット交換しよう」と思って、自動車用品屋さんに行くと、パイオニアやケンウッドの見た目も派手なスピーカーが並んでいます。
そんな立派なスピーカーでなくてもいいんですけど・・。
カーオーディオは、ヤンキー向けボッタクリ市場だしなー(汗)。

昔は、秋葉原や大阪日本橋の電気屋街にもカーステレオを扱う店が並んでいました。
先日、秋葉原ラジオセンター内の店主に聞いたところ、「今や秋葉でカーオーディオを扱っている店は皆無だろう」とのこと。
でもオーディオ用スピーカーユニットを売っている店は、残っています。
秋葉原駅ガード下ラジオストアー内にあるコイズミ無線。
http://dp00000116.shop-pro.jp/
高級品から廉価品までスピーカーユニットがいろいろ揃っています。
ドアにスピーカーを取り付けていた枠(バッフル)を持ってお店に行きました。
コイズミ無線のサイトには掲載されていない商品ですが、ダイトーボイスというメーカーの13cmフルレンジスピーカーFW130G51-5が枠のネジ穴にぴったり合います(ただしネジ穴が合うのは2ヶ所のみ)。
インピーダンスも4オームと、車載用に最適です。
値段は一個1300円以下(詳しいお値段は店頭で)。
s-SP_spec.jpg
(スペックチャートも付いてくる)
タイトーボイスってメーカーですが、このコイズミ無線では、同社のユニットをいろいろ扱ってるし、ブログなんかみても評価は悪くないので、コストパフォーマンスに優れたメーカーなのでしょう。
これを買ってきて、リード線と配線用コネクタを半田付けします。
一応、プラスマイナスに注意して結線します。車載用でこだわらないとはいっても、さすがに左右どちらか逆相だと変に聞こえるかも。
s-P_20111022_031.jpg
(マグネットもちゃんとした大きさだ。)

スピーカー取り付け枠(バッフル)とスピーカーとをネジ二箇所でしかとめられなかったこともあり、MDF合板で取り付け枠を作りました。
s-P_20111022_018.jpg
(その後、防湿のために灰色に塗装)

車に取り付けて試聴。
以前のユニットは15~16cm径でしたので、サイズダウンですが、あまり変化は感じません。
ドアの下のほうに取り付けてあるので、もともと高音は聞こえないし。
これまでとほぼ同じ音と感じますが、低予算で交換できた満足感もあって、元気のいい音になったような気もします(笑)。
自作のMDF合板のバッフルですが、あまり音に影響はなかったようです。
カーオーディオのうんちくサイトなんかでは、「バッフルを変えると音が良くなる」などと書いてありますが、面積が少なすぎてバッフル「板」にはならず、単なる取り付け枠でしかないしね。
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