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BD-1へのミッドシップ荷物積載方法(その後) [サイクリング]

以前のブログで紹介したとおり、
BD-1のハンドル後ろにバッグを載せるために、
ステンレスとアルミを使ってキャリアを自作しました。

s-P_20110925_102.jpg
しばらく使ったのちの改善点をご紹介します。

1)接合部分の補強
ハンドルステムにキャリアを密着するために、
ステンレスアングルに当て木を接着剤でとりつけてありました。
しかし、ここには、かなりの力が加わるため、
当て木がはがれてしまいました。
これは当初の予想どおりです。
アルミ板で補強することにしました。
s-P_20110925_103.jpg

2)ネジのささくれで、バッグ底面に穴が・・・
キャリアのバッグ底面があたる部分には、ネジが何本かあります。
バッグにあたる部分なので、突起の少ない皿ネジを使用しています。
しかし、組み立て時に、ネジを力いっぱい締め付けたので、
プラスの穴の周辺にわずかにササクレができてしまいました。
このわずかなササクレが絶え間ない走行中の振動によって、
バック底面に傷・穴をあけてしまいました。
走行中の振動はあなどれないですね。
ネジの頭をヤスリで磨いて、ササクレを除去しました。
s-P_20110925_099.jpg

こんな小改良もほどこした専用キャリアにより、
格段に荷物搭載が安定しました。
あとは、
キャリヤの取り付けやバックの搭載がワンタッチで行くといいのですが。

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