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鳥取牛カレーが東伯牛カレーに? [鳥取の食]

久しぶりに東伯ミートのレトルトカレーを取り寄せてみたら、東伯牛カレーというのが届きました。ss-DSCN1626.jpg
名称とパッケージのデザインが変わったものの、
パッケージに書いてある能書きもほとんど同じ、
裏側の原材料・栄養成分も同じなので、
まだ食べていませんが、中身は「鳥取牛カレー」と同じだと思われます。
東伯牛カレーと鳥取牛カレーを平行して製造するのも手間だろうし、
名称・パッケージ変更なのかもしれません。
リンク→以前のブログ

しかし県外でも少しづつ知名度も出てきた「鳥取牛カレー」という名称を、県外ではおよそ無名の「東伯」という地域名にわざわざ変更したのは、
鬼太郎カレーは県外向け、東伯牛カレーは県内向けというマーケティング上の理由でしょうか??
鳥取牛カレーという名前よりも東伯牛カレーという名前のほうが売れると思ったのでしょうか??
「東伯牛は全国ブランドにしないといかんので、東伯牛カレーという名前にせい」と偉い人が言ったのでしょうか?
それとも「鳥取牛カレー」という名称が使えなくなったのでしょうか?
パッケージには、鳥取「東伯牛カレー」と書いてありますので、多少の迷いがあったと思われ。

パッケージには「地域団体商標第○○号」とやや大き目に二か所も書いてあるのも、意味深です。
しかし、何が地域団体商標なのかがわからないのがご愛嬌です。(牛のシルエットが商標??)
調べたところ「東伯牛」が地域団体商標のようです。

謎が深まります。また、東伯ミート直売店のお姉さんに聞いてみようかな。

追記:謎が判明!→こちらのブログ(2009.11.12)
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