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鳥取牛カレーと鬼太郎の好きなビーフカリーの違い [鳥取の食]

以前に「鳥取牛カレー」を肉が大量に入っていると紹介したが、「鬼太郎の好きなビーフカリー」も同じ東伯ミート製造とは知らなかった。
「鬼太郎~カリー」は、テレビギャル曽根が食べ、全国人気になったという話も聞いたことがあるし、
土産物屋に並んでいるので、県外の観光客が半分だまされて買っていくような商品かと思っていました。でも東伯ミート製とわかって納得。
さらに「鳥取牛カレー」のパッケージが地味なのも納得。鬼太郎のパッケージの別商品があるのだからね。
この二種類のレトルトカレーは値段が少々違うが、何が違うのだろうか? 鬼太郎の著作権使用料も高そうだが・・。
ss-P20090410_022.jpgということで、東伯ミート工場に行って聞いてきました。
というの半分うそで、東伯ミートって会社はレトルト食品メーカーというよりも、食肉加工業つまり肉屋さんのようでして、工場の前に直売店があって、私は時々精肉を買う。
今日、立ち寄ったとき、店員のお姉さんに聞いてみたのです。
お姉さんからは、「鬼太郎のほうは鳥取和牛、鳥取牛カレーのほうはホルスも入っている」という明確なお答えでした。
(こういう回答は、絶対に都会の店の人からは得られないよな)
つまり、鳥取牛カレーのほうは、ホルスタイン種(=白と黒の模様の牛=乳牛種)の肉も入っているということです。
和牛は、牛自体がすごく選抜されていて、育て方も肉牛専用なのでぜんぜん違う。
で、この二つのカレー、この他にも野菜の量とかスパイスに違いがあるのかもしれない。
しかし、店員のお姉さん、いかにも肉屋のお姉さんという感じの「豊かでしっかりした感じの女性」でしたので、これ以上は聞かないほうが平和でいいだろうと思って、納得したこととしました。

追記:その後の全貌→こちらのブログ(2009.11.12)






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